ママたちのSNS
今年はBlogに参戦しようじゃないか、ということで。
仕事の役に立たないことを、主観的に、適当にアウトプットする担当として私がお送り致します。
突然ですが、最近私のまわりはどう考えても出産ラッシュです。
年齢的なものもあるのでしょうが、上に下に枠を広げてもラッシュと言える状況です。
進む少子化、深刻な労働力不足…...そんな日本にひとりでも多くのワーカーホリックを!!
と頑張っている人たちが沢山いるわけですね。
昨年の震災から、食べ物、飲み物、土や雨まで心配したらキリがない日々ですが
どうか子供たちが元気に育ってくれますように、と願うばかりです。
で、ですね。
これらのラッシュ情報はTwitterやFacebookから得ているわけですが、実際ママさんたちにとって
SNSは何か役に立っているのだろうか?とぼんやり考えてみました。
大きくSNSと言っても、私がちょっと違和感を感じたのは「子育てママ限定SNS」という存在です。
<悩み相談!ママ友つくろう!お役立ち情報満載!>といったキャッチフレーズが定番ですが
これはSNSなのか?と。。
私には、どこかの企業のための巨大なマーケットにしか見えません。
確かにお役立ち情報は満載なのかもしれませんが、これだけわかりやすく
ターゲットが絞られているマーケットを利用しない手はないわけで。
流行りのステマも容易でしょう。
- 実は結構センシティブな「出産、育児ネタ」を気兼ね無く、親バカ全開で発信できる!
- ステークホルダー皆無の仮想公園に集まって心ゆくまで愚痴れる!
という点においては役立っているかも知れません。
しかし、実生活で本当に「やれやれ困ったぞ」と感じるのはもっと現実的な問題であって
実際に助けてくれるのは家族、地元の友人、会社の仲間や近所のおばさま、なんですよね。
結局こういった限定SNSはママさんの役に立っているようで、ママさんが役に立ってるのでは?と。
巨大アンケート会場に参加して、謝礼として多少の情報を得てくる
ぐらいの感覚で利用するのが妥当では?と思ってしまったわけです。
(活用されている方、すみません。)
じゃあ結論>SNSはママさんの役には立たないね、という話では無くてですね。
- 「人と人のつながりを促進・サポートする」
- 「友人・ 知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供してくれる」
本来あるべき(?)姿で機能しているSNSは、とても心強いなと最近感じているのです。
すぐに駆けつける仲間がいると感じてもらえる、すぐに駆けつけるよ!と言えるツールならば
子育ての支えになれるはずです。
もはや、ママさんとか子育てとか関係なくなってきましたが
いますごい勢いで広がっているSNSが正しく、リアルを強固に活性化するものであって欲しい。
人と人のつながりが希薄になり、ネットに迷い込みがちな若者を、もう一度リアルに戻してくれるものであって欲しい。
などと、およそらしくない結論に至ったところで・・・
寝ようと思います。
次回はkotaが「ネットで情弱が身を守るには(仮)」をお送りします。
1月 31st, 2012 - 15:39
初投稿見応えある投稿ですた。
SNSありき、ではなく人間関係がメインでその為のツールに過ぎないって事、忘れがちですなー