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311月/121

ママたちのSNS

今年はBlogに参戦しようじゃないか、ということで。

仕事の役に立たないことを、主観的に、適当にアウトプットする担当として私がお送り致します。

突然ですが、最近私のまわりはどう考えても出産ラッシュです。

年齢的なものもあるのでしょうが、上に下に枠を広げてもラッシュと言える状況です。

進む少子化、深刻な労働力不足…...そんな日本にひとりでも多くのワーカーホリックを!!

と頑張っている人たちが沢山いるわけですね。

昨年の震災から、食べ物、飲み物、土や雨まで心配したらキリがない日々ですが

どうか子供たちが元気に育ってくれますように、と願うばかりです。

で、ですね。

これらのラッシュ情報はTwitterやFacebookから得ているわけですが、実際ママさんたちにとって

SNSは何か役に立っているのだろうか?とぼんやり考えてみました。

大きくSNSと言っても、私がちょっと違和感を感じたのは「子育てママ限定SNS」という存在です。

<悩み相談!ママ友つくろう!お役立ち情報満載!>といったキャッチフレーズが定番ですが

これはSNSなのか?と。。

私には、どこかの企業のための巨大なマーケットにしか見えません。

確かにお役立ち情報は満載なのかもしれませんが、これだけわかりやすく

ターゲットが絞られているマーケットを利用しない手はないわけで。

流行りのステマも容易でしょう。

  • 実は結構センシティブな「出産、育児ネタ」を気兼ね無く、親バカ全開で発信できる!
  • ステークホルダー皆無の仮想公園に集まって心ゆくまで愚痴れる!

という点においては役立っているかも知れません。

しかし、実生活で本当に「やれやれ困ったぞ」と感じるのはもっと現実的な問題であって

実際に助けてくれるのは家族、地元の友人、会社の仲間や近所のおばさま、なんですよね。

結局こういった限定SNSはママさんの役に立っているようで、ママさんが役に立ってるのでは?と。

巨大アンケート会場に参加して、謝礼として多少の情報を得てくる

ぐらいの感覚で利用するのが妥当では?と思ってしまったわけです。

(活用されている方、すみません。)

じゃあ結論>SNSはママさんの役には立たないね、という話では無くてですね。

  • 「人と人のつながりを促進・サポートする」
  • 「友人・ 知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供してくれる」

本来あるべき(?)姿で機能しているSNSは、とても心強いなと最近感じているのです。

すぐに駆けつける仲間がいると感じてもらえる、すぐに駆けつけるよ!と言えるツールならば

子育ての支えになれるはずです。

もはや、ママさんとか子育てとか関係なくなってきましたが

いますごい勢いで広がっているSNSが正しく、リアルを強固に活性化するものであって欲しい。

人と人のつながりが希薄になり、ネットに迷い込みがちな若者を、もう一度リアルに戻してくれるものであって欲しい。

などと、およそらしくない結論に至ったところで・・・

寝ようと思います。

次回はkotaが「ネットで情弱が身を守るには(仮)」をお送りします。

Posted by masumi

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Comments (1) Trackbacks (0)
  1. 初投稿見応えある投稿ですた。
    SNSありき、ではなく人間関係がメインでその為のツールに過ぎないって事、忘れがちですなー


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