Technology

iPadの野望を予想してみる

代表のKotaです。

諸事情ありしばらく更新が鈍っておりました。

しばらくエントリしてない間に色々とコンシューマー業界に動きがありましたね。

今日はiPadについて書いてみたいと思います。長文です。

iPadが発表されたとき

「中途半端なの出してきたなー!!おおおおいいい!!」

て正直思いました。

確か二年前くらいでしょうか、Microsoft Surfaceが発表されたとき衝撃でした。

真のパーソナルコンピューターってのはこうあるべきだ!!と

これからWebアプリケーションは確実に下火になるんじゃないかと。

(Surfaceは商業施設向けですが)

本当の一般人には滅多に使わないPrntScrnボタンだの

fnキーだのScrlLockだのついたよくわからんキーボードなんか不要なんですよ。

圧縮ファイルだから解凍ソフトが必要で、、aviだからコーデック入れて、、

そんなんわかるわけねーーー!!

ウイルススキャンのライセンス更新なんぞだいたいの人放置状態ですよ。

理由は「変なの入れると壊れそうだから」

といいつつ下手したら偽アンチウイルスだの変なAdWareが入ってる事なんかザラです。

んでもって、このiPad、実は非常に野心的な製品と感じました。

おそらくAppleでないと出せないでしょう。

ただ今のPCに慣れ親しんだ人には拒絶反応が出るかもしれません。

でも逆に機能を極限まで削って単機能にした事により

おそらく子供とかお年寄りでも使えるでしょう。

子供はiPadだのiPhoneは教えてもないのに普通に使ってしまえるとか。

んでAppleの審査基準が厳しいのも、これを想定した

ペアレンタルコントロールを完全にするためかと思います。

ちなみに昔話ですがWebアプリケーション(Java)がDBと接続が可能になり、

マルチプラットフォームで使えてブラウザさえ動けば使える画期的なシステムで

VBだのAccessなど一気に下火になりました。

時代は繰り返すのでしょうか。ここにきてまたアプリがメインになる気配を感じています。

Webベースのアプリケーションではなく、

経験上非常にレスポンス、UIに優れたローカルアプリケーションから操作するほう往々にしてて快適です。

(もちろんデーターは遠隔サーバー上にありますが)

Surfaceが出たときブラウザではなくローカルで快適操作。

そこで誰にでも使える機能まで極限に削ったiPadです。

Surfaceほどでないにしろこれを一般ユーザーに向けにリリースしたのはすごいです。

値段もおそらく5万は切るでしょう。

TVや家電のように使えるメンテナンス不要の家電のような単機能デバイスです。

既にUSでは75万台売れてるそうですが、日本でも売れるかどうかは正直わかりません。

ただ言える事は、今のPCは複雑過ぎです。

ぱっと買ってきてコンセントにつなぐ感覚で使える事で詳しくない人にも間口を解放、

これが狙いであることは間違いないでしょう。サイズを大きくしたのもその狙いかと。

まあ家電を目指してるって事ですね。きっと。

結果PCに慣れ親しんでない人は音楽や書籍をウイルスだの違法サイトで落としてくるよりAppStoreやiTunesMusicStoreで買うでしょう。

リスクもそれほど無くクオリティも高いですしね。

ひょっとしたら今のキーボード付きのノートPCは各種エンジニアだけのものになるかもしれません。

なにがいいたいかと言うととっとと入手してみたいってことですwww

そろそろ眠くなってきたので今日はここまで、、次のネタはiAdとか書いてみます。

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