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オススメ漫画~マンガの実写化戦争~

こんにちわ、hitoshiです。

今日は最近お気に入りのマンガを紹介したいと思います、が結構多くあるのでキリがない、そこで今回は3つに絞りました。

「babystep」(週刊少年マガジン )

「麻酔科医ハナ」(漫画アクション なかお白亜 監修 松本克平)

「とめはねっ」(ビッグコミックスピリッツ 河合克敏)

「babystep」

スポーツ漫画で漫画の題材はテニスです。テニスの漫画はそこまで多くはないですが、今まで数知れずスポーツ漫画が出てきました。それらの漫画ではやはり絶対的天才プレーヤーが主人公で対戦相手を次々と倒していく対戦相手のインフレ化といったものが主流、王道でした。

しかしこの漫画の主人公は運動能力が全然高くないただのガリ勉優等生。そのガリ勉優等生がテニスというスポーツ、対戦相手、自分の強み、弱みをノートに記してガリ勉していく。その勤勉さや努力が実り実力が付いていくというストーリー。新しい観点からのソポーツ漫画で面白いです!

「麻酔科医ハナ」

現在麻酔科、産婦人科、小児科の3科は人手不足で苦しんでいます。華岡ハナという適当な名前のキャラが主人公で最初見たときはなんだその適当さwと思って読んでみましたが中々面白い。これまで医療マンガの花はなんといっても外科。まぁ医療に花なんてものは本来ないのですが。。。その外科を支えている麻酔科医。麻酔科医とは手術中の患者さんのコンディション管理をする医師です。患者さんの生も死も麻酔一つで大きく変わります、その地味な縁の下の力持ちの麻酔科医の日常を綴ったのがこの漫画です。一見地味ですがかなりシビアな仕事を表わしていて面白いです。特に医学部の学生さんに読んでもらいたい。最近2巻が発売されました。

「とめはねっ」

過去に「モンキーターン」で人気を博した河合克敏さんの新作で「書道部」という地味な部活を舞台にした漫画です。綺麗な字を見るとなんとなく惹きつけられますよね?特に私なんかは字げ下手なので羨ましくなるんですが。書というアジアの文化の美しさに触れられる作品です。思わずユーキャンの書道に申し込みそうになりましたw今現在3巻まで出ています。

この作品来年1月からNHKでドラマ化されるそうです。昨今マンガの実写化が続いているとはいえ題材「書道」ですよ?お気に入りの作品なため不安感いっぱいです。。。

まだ「麻酔科医ハナ」の方が実写化向いているんじゃないかと思った今日このごろ

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