Technology

ESXi と QNAP で iSCSI

はじめましてASSYです。

毎日あついです。
こんなにあついと、チーズみたいにとけそうです。

あ、今夜はピザにしよう。

と言う訳で、ちょっと機会があったのでレポートをまとめたいと思います。

要件は

VMwareESXiとQNAPと呼ばれるストレージの連携に関してです。

利用環境

  • ESXi Server : ML110 G7
  • QNAP : TS-879 Pro

事前作業

  • ESXi Server の install
  • QNAPでのストレージプールの作成

ここ迄は終わっている想定です。

では行きましょう。

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Tips

CVE-2013-2094 Linux カーネルに権限昇格の脆弱性

Linux Kernelの久しぶりに深刻なバグです

perfが組み込まれている時にローカルユーザーから権限昇格が可能です

既に対策済みのKernelが配布されていますので早めのアップデートをオススメします

下記はCentOS 6.4 kernel-2.6.32-358.6.1.el6.x86_64にて実証コードを実行した場合です

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INSANEWORKSTechnologyTips

モバイル/クラウドの時代だからってサーバーのSSHとか全開の奴ちょっとこい

Kotaです。久しぶりにちょっと技術系の事かけよ!!と怒られたので、ちょっと挑戦的なタイトルで書いてみました、が実際そういうシステム、多いんじゃないでしょうか。

セキュリティと利便性は相反するなんて良く言われますが、そこを素晴らしい方法でなんとかしたのがSSLとかSSHとかVPNだと思うのです

安全を確保する事によって逆に便利になる事って多いんじゃないでしょうか?

  • モバイルデバイス主流なこんな時代、どんな場所でもメンテナンスせざるを得ないので、特定のIPからのみ接続を許す、、なんてことはできない
  • 自宅は固定IPじゃない
  • VPNの構築は面倒だし会社のルーターがPPTP/GREやL2TP/IPSecをパススルーしてくれない

結果こうなりがちです

  • 現実的に無理だからセキュリティ対策せず全部通す←おい
  • もちろん監査なんかしていないしヤバいだろうから考えたくないしたくない
  • 心配しないでもSSHは大丈夫だよww -> CVE-2008-0166とかCVE-2008-5161とか

それか

  • そもそも会社からしかアクセスできないようにする、自宅禁止、トラブルあったら深夜でも会社こい
  • 禁止だから打合せしてたら社内の人間に電話で指示しろ
  • そもそもSSHポートなんて空いてたらいくら公開鍵認証でもセキュリティ監査通らないよ、、

あるある、、

あーそいやポートノッキングというのがありまして、200個くらいのポートに順番にアクセスしていくと本当にアクセスしたい接続先のポートが空くのです。(これには批判あり)iPhone用のポートノッキングAppもあるのですがそもそもこれ面倒だしサーバーにも手をいれないとダメだしRFCにされそうにないしというか安くても(バッファローとかはだめだけど)VPN機器とか踏み台借りるなりしたほうがいいんじゃないでしょうか

前置きが長くなりましたが弊社でよく使うiptablesの設定をノウハウの一部を晒します。
iptablesのCHAINとか、SYN,ACK,FIN,RSTで細かく制御とか、調整の難しいlimit-burstは使いません。極めて単純な構造です。

名ずけて IMAPS before SSH!!

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DiaryINSANEWORKSNewsTechnology

World IPv6 Dayに参加表明しました

お久しぶりです。

 

World IPv6 Dayは

6月8日09:00-6月9日08:59

まで開催ですよーーー

 

 

 

INSANEWORKS,LLCでは、社内/サーバーともにIPv6対応を進めておりますが、

参加表明をIIJの松崎さんへ送った所こちらに掲載いただけました

http://www.attn.jp/worldipv6day/ipv6-list.html

IPv6を試験的にサイトなどで実験してみる方は是非参加を!!

詳しくは

World IPv6 Day 2011年6月8日 IPv6トライアル

みなさんで盛り上げましょう!

Technology

XenServerでIntelliCacheを有効にする

XenServer 5.6FP1がリリースされました。

新機能は、、

XenServer 5.6 FP1では、まず、デスクトップ仮想化でのパフォーマンス向上とストレージコストの削減を行える「IntelliCacheテクノロジ」を新たに搭載した。これは、仮想デスクトップ環境におけるディスク書き込みの約8割を占め、パフォーマンス低下やストレージ容量の多大な消費を引き起こす、一時的なデスクトップの読み書きを、ローカルサーバーのHDDや、高速なSSDに移動させる技術で、高価なストレージの必要容量を最小限にとどめられるという。

ほほぉ、、

また、サーバー仮想化において、ネットワークの集中管理や耐障害性向上を実現する「分散仮想スイッチ(DVS:Distributed Virtual Switch)コントローラー」、「オープン仮想スイッチ(Open Virtual Switch)」の両機能が採用された。これらの機能を利用すると、XenServerのネットワーク層の可視化と、データセンター内またはクラウドへの仮想マシン移行を追跡し、きめ細かなネットワークの設定や制御ポリシーを、移動先のサーバーでも従来どおりに提供できるとのこと。

気になったのは、、

このほか、仮想マシンのディスクやメモリを自動スナップショットによって保護し、そのイメージをストレージへアーカイブする機能や、担当者に管理権限を一部委譲できる、新たなWebベースの管理機能などが追加されている。

ほぼ全文クラウドWatchさんの記事からの転載ですw

で、Webベースの管理機能、仮想スイッチ使いたいけれども、この中で無償版で使えるのはIntelliCache機能のみ。

このIntelliCache、FP1でないXenServerから有効化したり、インストール時に

「有効にしますか?後から有効にする事もできます」

と聞いてくるくせにどこから有効化するのかさっぱり。。

で、記録を残しておきます

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Diary

Linuxルーターでフレッツスクエアに接続

kotaです。

先日フレッツのマルチセッションを増やそうと思っていたらBフレッツ光ネクストの契約は、マンションタイプは2セッション。

プロバイダ二種類契約+フレッツスクエアで3セッション占有するため、これ以上つなげないのです。

セッションの追加申し込みはフレッツスクエアから行います。

さあ困った。PPPoEをMacBookで直接つないでもいいのですがどうせならPPPoEを接続させているルーターでマルチホーミング処理させることにしました。

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