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123月/122

海外で日本人として生活すること

Where are you from?

me?

I'm from …Insaneworks!

こんにちわ
最近深夜にやってる山下智久のルート66という番組
にハマっているhitoshiです。
アメリカの東と西をつなぐルート66を
ジャニーズ山Pが車で1人でテンション高めで

"Ok, let's go!!"

と横断する模様を毎週少しづつ垂れ流し
先日テキサス州では2kgの巨大ステーキを深夜に魅せつけるという
荒技をやってのけたことで悪名高い番組です。

さて、今回のブログテーマは「海外で日本人として生活すること」です。

外国人と会った時多くの場合会話に登場するこのフレーズ
Where are you from?
もはや単語1つ1つを逐一訳さなくとも
すんなりわかるこの文章は最早1つの単語でしょう。
それは相手を異国人だと「認識」した段階で頭に浮かんできます。
そして認識するまでにたいてい「疑惑」を経ます。
紹介だと「◯◯から来た人だよ」と言葉で教えてくれることもあります

しかしそうでない場合は

1.外見
2.言葉

で疑惑が生まれます。

もし見た目がアジア人でなかったら、
もし相手の喋り方がコンニ、チワ!など少し変だったら、
「むむ?此の人は日本人でないのかもしれないぞ?」
と疑惑が生まれます

このグローバリンな現代で「見た目」(この場合言葉も含む)
から受けるファーストインプレッションで違う国の人だと決めつけるのはいかがなものかとは思いますが
それを聞いてしまうのは

「未だ見ぬ土地、異国への憧れ」であり
目の前にいる人はどの様な素晴らしい土地からやって来たのか?
NYのようなクールな街か
はたまたLAの様な「OK、いい感じ〜!」な街なのか
はて、この訛り方は風情のあるヨーロッパから?
と美しい思いを馳せるわけであり
決してデフォルトしそうなあの国から逃げて来たのかな?
とは思いもしない勝手な良い期待をしているわけです。

というのは日本人視点でのお話ですが
逆の立場となれば

Wow! Where is the oriental exotic person come from?
(いやはや、この黒髪の風情漂うお人は一体どちらから来られたのか?)

from china? I think I saw this person in Chinatown before......or not?
hmmmm......
(中国からか?そういやこの前チャイナタウンで見かけた気が。。。違うか.......)

Korea? ...but Korean people must has more beautiful skins, they have tons of face pack!!!
(韓国からか?いや、韓国の人はもっと肌が綺麗なはずだ!だってあの国からのお土産は常にフェイスパックだ!)

Japanese? Hmmm, I don't think this person can roll Sushi...
(では日本人か?しかしとてもではないが寿司を巻けるようには見えない)

OMG! I have no idea, where the hell this person from?
(オー!マイ!オーマイガッ!)

という自問自答が脳内で繰り広げられるのは必至です。

とここまで続けて言いたいのは結局

異国人は異国人である。

ということです。

完璧に言語を使いこなせる!!!
わけでもなければ結局は
「異国人」
から抜け出すことはほぼ不可能です。
知り合いもアメリカで結婚して数十年経ちますが未だに
言葉で異国人だとバレるそうです。

しかし、この異国人というのはデメリットのようでメリットです。
そもそも大体その異国に良い想像をしているはずなのです!
ただ、言葉が流暢でないというのは不利です。
(それは語学力のレベルの話なのでどうにかして下さいw)

そして異国人であるメリットはキャラ立ちするので覚えられやすい
ということです。
うまくいけばと、言えば妙ですが
うまくいけばキャラ立ちする上に「言語というハンデ」に好意的に接してもらえます。

例えば
あるアメリカドラマに出てるアジア系の鍼の先生は
アメリカ生まのアメリカ育ちのいわばネイティブなのに
わざと下手で訛った喋り方をしています。
主人公に
「なんで普通に話さないんだ?」
と聞かれるとこう答えていました

「こっちの方が客が増えるんだよhahaha!」

といった話は少し違いますが異国のものを
好意的に解釈してもらいやすくしているということでは似ています。

ビジネスではこう上手くはいかないでしょうが
異国(アメリカ)で快適に生活をする。となれば
このようにわざと下手に喋る、というのも一つの手かと思います。

異国で快適に生活する場合に知り合いは多い方がいいですよね。
なので如何に相手に覚えてもらうかということも大事なことです。
特にアメリカの場合人懐っこい人が多いので
簡単なコミュニケーションが多かったりします
臆することなく適当に挨拶しておきましょう。

便利とは少し違いますが
お店の人に覚えて貰えると楽しいです。
NYでも滞在していた場所の近くにあったイタリアンカフェを気に入り
毎晩のように夕飯に通いましたら1週間もせずに覚えてもらえて
夜に1人で飲みに行っても店員さんが話し相手になってくれる!
ということがありました。

なので、もし私が暫くどこかに滞在することになったとしたら
最初の5日は良さそうなお店を見つけて通います。
というか恐らくステイ先に初めて向かう途中から既に
通えそうなお店を探しモードであたりをキョロキョロします。

私はこのお店探しをなにを置いても最初にすべきだと思います。
いいお店を探すのにも覚えて貰うのにもある程度時間がかかります。
そこでの生活に慣れてから。
など考えてたらその間にお店と仲良く出来る時間も減るのです。
そして、お店と仲良くなることでむしろそこでの生活に慣れるスピードが加速します。
なので早ければ早いほどお得です。

もし覚えてもらえる自信がない。という人は

・毎回同じ席に座る
・毎日同じメニューを頼む
・変わったカスタマイズ(カフェで)をする
など試して下さい。

そして良さそうなお店がわからない!と言った場合は

・個人経営っぽい
・1人でも入りやすい
・そんなに混雑していない
・若いバイトっぽい人がいる
・常連さんが多そう

なお店を探してみましょう!
日本でもすっごいいい店なんてあまりないですよね。
それより常連になれそうかどうかを重視しましょう。
通っていると大体のお店は居心地よくなります。

ということで今回のテーマを勝手に
「海外で日本人が快適に生活するために」
と解釈したのですが如何だったでしょうか?
多少勝手な個人的意見が走ってる箇所が見受けられるかと思いますが
細かいとこは気にせず皆様海外で生活をする際にはお試し下さい。

まずは通えそうなお店探しですよ?
テンション上げて

"Ok, let's go!!"

と勢いよくお店のドアを叩いて下さい。

次回はmasumiが
「サービスの良い飲食店の見極め方」
をお送りする予定です。

大変長くなってしまい、ここまで読んでくれた人はありがとうございます。
そんなあなたに最後にサービスですw

【ちょっとよく迷う実生活での話】
アメリカとかでは測り方が違うので迷います。

スーパーでは"1lb 98¢"とか書いてあります。
1lbって何??
ってことですが1ポンド(0.453kg)のことです。
因に1mileは1.6kmです。

Posted by hitoshi

IWで総務、経理担当のhitoshiです。
Comments (2) Trackbacks (0)
  1. なるほど!!
    最近、海外出ようと思ってるんで参考になります。
    日本にいると当たり前に日本人なんだけど、
    海外に行くとそれってマイノリティーなわけで。
    その辺りって意識するのかなって思ってて。
    まぁ、日本は特に島国ってのもあるかもしんないし。
    それに相手からみたら「アジア人」程度でしかないのかもしれないけどw

  2. >shige
    マイノリティは強みです!!
    ラッキーすぎる日本人!
    英語が下手なアジア人は珍しいからさらにマイノリティ!


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