DiaryTechnology

Redmine インストール 備忘録

Passenger + Apache + MySQL

Redmine の CentOS5.x へのインストール備忘録!どーも忘れやすいのでメモしておきます。

Baseしか入っていないCentOS環境下でRedmineをインストールするまでの記録です。

CentOSのrubygemsのバージョンが古くMySQLの.gemが入りません。

rubygemsを上げようと思うとrubyのバージョンが古い。

これでは使い物にならないのでrubyをアップグレードします。

が、rpmの管理を外れるのは痛すぎるのと、

イマイチいいリポジトリが見つからなかったのでもう自分でインストールしちゃいます。

おおまかな手順としては以下のようにインストールしました

  1. 必要なソフトウェアインストール
  2. checkinstallをmake;make install&上書きrpmインストール
  3. rubyをcheckinstallでrpm化&インストール
  4. rubygemsをcheckinstallでrpm化&インストール
  5. rails/passenger/mysqlをインストール
  6. MySQLを設定&起動
  7. Redmineをインストール&初期設定
  8. Apacheを設定&起動

まずはコンパイラや各種ライブラリをまとめてインストール

次にcheckinstall(make installをrpm化する)のダウンロードとインストール

パッチ内容

rubyのインストール。checkinstallでrpm化します。

gemのインストール

rails/passenger/mysqlのインストール

passengerのbuild

MySQLの起動

DBの作成

ユーザーの作成/ソースの取得/初期設定

以下をhttpd.confの最後に追記

起動して完了です

[text]
chkconfig httpd on
service httpd start
[/text]

追記:passengerのみ利用でPHPを使わない場合はApacheのMPMはeventを使ったほうがいいかもしれません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください