その1の続き、3年後の2016年の記録です

ML110 G7 を3年使いましたが、いろいろボトルネックが見えてきたので本格的に解消に取り組みます。ZFS の L2ARC で利用する Intel 750 NVMeストレージも組み込みます

このSSDはPCI Express Gen3接続で、対してML110 G7はPCI Express 2.0止まり、、性能は活かせません、、が当時 Fusion-IO が500万とかしてたのでこの NVMe はIOPSの割に破壊的に安く性能は抜群でしたので検証目的のために導入しました

さらに明らかに1GbEではボトルネックになっていたのでストレージ接続用にIntel X540-T2 バルク の10GbEのカードを組み込みしました

4枚 + ちょっといいLANケーブル
バルクですがきちんとFreeBSD/Linux認識しました
結構熱い

やってみてわかったんですが、このボード凄い電力食うんです

ストレージサーバーが一台で90w前後、仮想化ホストが70w前後で遷移していたのが、一気にストレージが110w、ホストが80wくらいまで消費電力が上がってしまいました

さらにWD RE 4TB x4 から WD GOLD 10TBx4 の40TBへいっきにHDD容量を増やします

zfs send/recvで一気に移行できました。zfsバンザイ!

一番いいやつです
ノンホットプラグですが3.5インチベイはフロントパネル外してアクセスできます
  • Intel 750 NVMe SSD 53,471円
  • Intel X540-T2 19,800円x3
  • WD GOLD 10TB 77,000円x4

ここまでやってUnixBenchをかけてみると、、スコア2563

GeekBench 5

続く

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